麻生歩|ハーレクインライブラリ

麻生歩先生のデビューについて

麻生先生のデビューは少女漫画です。実業之日本社から出版されている月刊誌『MyBirthday』に掲載された『夢見るイヴ』がデビュー作です。

 

デビュー後は『MyBirthday』を中心に少女漫画を描き続けていました。

 

漫画家になった理由が『かっこいい男性を描きたかった』と公言している通り、かっこいい男性を描き続けています。2005年には宙出版の『恋愛白書ゴールド』に作品を掲載しています。そして、そのまま宙出版でロマンスコミックスを描き始めます。

 

麻生歩先生の代表作

少女コミックを描いていた当時の作品で『MyBirthday』で連載されていた『RYOJI〜ディープ・ブルー〜』(全5巻)が、麻生先生の代表作です。
母子家庭で育った女子高生の少女と、彼女の父親の義理の息子との切ないラブロマンスです。
また、同じく『MBコミックス』から出版された『Kiss Me プリーズ』(全3巻)も代表作の1つです。父親を亡くし、独りぼっちになったひな子と、彼女を引き取ってくれた父親の勤め先の社長の4人の息子たちとの騒動を描いた漫画です。

 

麻生歩先生の作品が読めるハーレクインライブラリ

初めてハーレクインを題材とした作品を描いたのは、2002年12月に発売された『花嫁に変身?』でした。

 

地味な秘書アンジェらが、プレイボーイで独身主義者のハンクと、夫婦の振りをする事になり、1週間彼と同室で過ごす事になります。密かに憧れていた男性の妻役をする事になった彼女。さて、結末はどうなるのでしょうか?

 

この作品は宙出版から出版されています。宙出版ではこれまでに20作品以上描き続けています。そして、ハーレクイン社でも雑誌掲載作品や書き下ろし作品を描き続け、16作品が単行本化され出版されています。

 

彼女の作品のヒロインは、とてもかわいらしく、時にはコメディタッチの描画でその愛らしさを表現しています。そして、彼女の描く男性は、その眼差しに特徴があります。ヒーローたちは常に凛々しく、その眼差しは、時に冷ややかで、時に熱くヒロインを見つめています。

 

彼女のハーレクインコミックスでの代表作は、『失われた王冠シリーズ』の1作『偽りのプリンセス』です。この作品は、ナポタビア国のロイヤルファミリーのロマンスを描いたものです。

 

大学院生のシャノンが、ある日自分にそっくりだという理由で、アロビティア国のイリアナ王女の替え玉を頼まれます。そして、ナポタビアの皇太子マルコと出会います。その続きは、読んでからのお楽しみです。

 


 

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